ちびり文

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Conventry記その2:会場まで
8/12 22:00(モントリオール時間)

見知らぬ地にやってきたのだが、そんなことは悟られてはなるまい。ここは余裕な顔をして水を買う。カナダドルは持ってないがUSドルで大丈夫なようだ。

そして早速レンタカーの窓口へ。手続きを済ませ、Vermontまでどうやっていくかを教えてもらった。今考えるとレンタカー屋のおねーちゃんは結構適当なこと言ってたと思う。実はそれが功を奏したのだが。ともかくルートは空港→20→10→139。それがフリーウェイかどうかなんて知ったこっちゃない。

そして始めての海外運転。ともかく右側を走ること。左側を走ると対向車と正面衝突する。で、もう緊張しっぱなしだったが標識を見て気が付いた。なにこれフランス語?読めないじゃん。とりあえず数字だけが頼りだ。

もう免許取って始めての人みたいにガチガチになって運転していると雨が降り出した。そして雨はどんどん強くなる。超土砂降り。さすが俺雨男。その上いきなり道が狭くなるし後ろからは煽られるしでかなり泣きそうだった。

いつしか雨も上がり、飯食ってなかったのでマクドナルドで休憩。店員は英語が通じなかったりするが、身振り手振りでビックマックセット。ついでに道も聞くがまだ間違ってはいなさそうだ。

10号線から139号線へ。ずっとフリーウェイだと思っていたのだがここからは何もない普通の道路。店もない、家もない、何もない。狸みたいな動物が飛び出す。他に車も走ってないし。本当にこんなところでいいのだろうかと思ったが、地図を見るとあっているようなのでそのまま進むとアメリカとカナダの国境までたどり着くことができた。

国境ではCoventryへ行くと言うと分かってくれた。そこで入国審査やら荷物チェックで1時間を費やす。そして今度はCoventryまでの道を聞く。会場までずっと農道みたいな細い道らしい。ルートは139→105→101→100→14。

ここから先も本当に誰もいない。間違って左側を走っても問題ない。本当にPHISHやるの?と思って進んでいると、いつしか大きな明かりが見えた。Coventry会場だ。そしてやっと他のPHISHファンの車も見えてきた。と思ったのもつかの間でここから渋滞にはまる。

結局渋滞にはまったのは賞味2時間半くらい。モントリオールからここまでにかかった時間は大体7時間くらい。そのうち入国審査とかマックでまったりとかしていたので結局5時間ほどでたどりついたことになる。こんなに簡単に会場まで辿りつけてしまったので、あとから他の人の苦労話を聞いたときには返ってびっくり。

入場ゲート

入り口のところではなんと土井さんに遭遇!すごい!この中でいきなり出会うなんて本当に奇跡。お世話になります!つまり土井さんとはほぼ同じ時間に会場に到着したのだが、土井さんは俺の12時間前に出発していたらしい。あれ、俺って本当にラッキー?


教訓

  • 1カナダドルは約80円。
  • モントリオールはフランス語
  • やっぱり俺は雨男。
  • この辺はど田舎、岩手とかわらん。
  • 裏道が正解
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